浜中の味覚

海産物

花咲がに・毛がに(3月中旬〜8月下旬)
浜中町沿岸の代表的な海の幸で、花咲がにと毛がには種類こそ違いますが、それを利用した料理は、鉄砲汁、生寿司、天ぷら、その他数多くあります。なかでもゆでたてのカニをそのまま食べるのが一番美味しいでしょう。
さけ(5月上旬〜11月下旬)
秋の日、産卵のために押し寄せるサケは、浜中の沿岸に設置さえた定置網で捕獲されます。別名、秋あじとも云われ、新巻、缶詰、さけ鍋、また腹の子は筋子、いくらと北海道を代表する海の王様です。
いくら・筋子
鮭の腹の子を取り出し、塩漬けにしたものが筋子で、それを粒状にバラバラにしたものが、いくらです。甘塩の筋子、寿司のネタやいくら丼になるいくらは北海道の味を語るものです。
たこ(10月下旬〜12月下旬)
浜中町の沖合いで水揚げされるたこは、身がやわらかく、酢の物や、刺身料理等に利用され、お正月には欠かすことのできないものです。
うに(12月)
うには主に岩礁地帯に生息しています。うにの卵巣を商品とし、また生のままで寿司ネタとしても利用されています。
ほっき・あさり(3月中旬〜4月下旬・11月上旬〜12月下旬)
ほっき貝は、浜中町の特産で、刺身、生寿司、塩焼き、バター焼、焼き干しなど北の貝の王様です。甘くとろける味は、まさに格別です。また、あさりは、海岸の砂中に生息していますが、あさり汁の味は忘れられないおいしさです。
かき(4月〜8月)
散布産かきは、焼かき・フライ・酢もの等に最高、身がいっぱい入ったこだわりのかきです。
北海しまえび(7月〜8月)
浜中町沿岸で獲れるしまえびは、甘さとぷりぷりした身が魅力。絶品です。

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